Opera ヘルプ

キャッシュ

Opera はウェブページのすべてのコンテンツ(ドキュメント、画像、その他)をキャッシュするように標準設定されています。素早いアクセスを実現するため、Opera は最近表示したウェブページの保存にコンピュータのメモリを使用します。一般的には、Opera にメモリのキャッシュを自動的にコントロールさせておくとよいでしょう。

キャッシュを表示するには、アドレス欄に opera:cache と入力してください。

キャッシュのオプション

Opera はアクセスしたページをメモリとディスクに保存するため、再起動した時にページを再度表示することができます。キャッシュの設定を変更するには、設定 > 設定 > 詳細設定 > 履歴 に移動して、ディスクキャッシュにある以下のオプションから選択してください。

アクション 操作方法 メモ
キャッシュを空にする 今すぐ削除する をクリックする ディスクからキャッシュしたすべてのコンテンツを削除します。
キャッシュ領域を変更する ドロップダウンリストからサイズを選択する ローカルにウェブページをより多く、またより長く保存しておきたい場合は、値を増やしてください。ゼロ に設定した場合は、ディスクへの書き込みは可能な限り避けられるようになります。
終了時に削除する 終了時にすべて削除する にチェックを入れる Opera 終了時に毎回、キャッシュを自動的に削除します。
ページの更新を確認する頻度を変更する ページの更新をサーバーに確認するタイミング のセクションで、ドキュメントあるいは画像のドロップダウンリストから適用する間隔を選択する ウェブコンテンツが頻繁に更新されないとしても、ウェブページを再表示する際に Opera はページの最新版をリクエストします。ページ更新確認の頻度を減らすと、ブラウジング速度が向上する可能性があります。ページの更新確認をほとんど行わない場合、手動で更新して最新版のウェブページを表示する必要があります。

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