- ツールバー
- メニュー
- パネル
- スピードダイヤル
- ブックマーク
- ウィジェット
- メモ
- Opera Link
- コンテンツのブロック機能
- フィッシング防止機能
- BitTorrent
- 表示モード
- 開発者用ツール
- 設定
- 詳細設定
- スキン
- キーボードショートカット
- マウスの使用
- ボイス機能を使う
- メールとニュース
- ニュースフィード
- チャット
- ダイアログ
- Opera をバックアップしておく
セキュリティ
セキュリティ設定
Page Down または Page Up を押すとスライドが切り替わります。
ブラウザのセキュリティは、インターネット上でビジネスの取引を行う個人や組織の身元を証明し、それを行える安全なチャネルを提供することに依存しています。セキュリティ設定を使用して、Opera が提供する安全な環境を管理することが可能です。
マスターパスワードを設定する
クライアント証明書、場合によって個人証明書と呼ばれる証明書は、利用者の身元を確認するために銀行や安全なウェブサイトから提供されます。コンピュータに保存された個人証明書はユーザーの身元を確認するために利用されるので、Opera はマスターパスワードを設定してそれを保護することをユーザーに要求します。
個人証明書を初めてインストールすると、Opera はマスターパスワードを設定するようユーザーに促します。推測不可能なパスワードを設定し、他人には教えないようにして下さい。個人証明書を使用する際には、Opera はマスターパスワードを入力するよう確認します。
後でマスターパスワードを変更したり、個人証明書無しでマスターパスワードを設定するには、"マスターパスワードの設定" ボタンを押して下さい。マスターパスワードはユーザーの個人証明書だけではなく、保存した他のパスワードも保護します。
パスワードの確認
マスターパスワードを一度設定すると、パスワード確認を行う間隔を調整することができます。確認の間隔は、"毎回確認する" と標準設定されており、個人証明書を使用する際には必ず確認が行われます。 また、"保存されたパスワードの保護にマスターパスワードを使用する" にチェックを入れた場合は、パスワードを必要とする際にも確認が行われます。
保存されたパスワードの保護にマスターパスワードを使用する
"保存されたパスワードの保護にマスターパスワードを使用する" にチェックを入れると、保存したパスワードが必要とされる際や、"パスワードの確認" で設定された間隔でマスターパスワードの確認が行われます。
フィッシング防止機能を有効にする
フィッシング防止機能 は、疑わしいと思われるウェブサイトのドメインがフィッシング / マルウェアデータベースに登録されているかを確認し警告します。この機能は標準で有効となっており、"フィッシング防止機能" のチェックボックスで有効 / 無効を設定することができます。
証明書の管理
"証明書の管理" ボタンを押すと、以下のようなインストールした証明書の概要を見ることができます。
- 個人証明書
- 保護されたウェブサイトでの処理中に個人証明書でユーザーを識別します。
- 認証機関
- 認証機関がウェブサイトの身元を認証します。
- 中間認証機関
- 中間認証機関がウェブサイトの身元を認証します。
- 承認済み証明書
- セキュリティ上の問題がある証明書を承認しました。
- 拒否した証明書
- セキュリティ上の問題があるこれらの証明書を拒否しました。
セキュリティプロトコル
セキュリティプロトコルは、クレジットカード情報などのような機密情報がかかわるサイトと安全に通信ができるように使用されるものです。
セキュリティプロトコルを使用しているサイトでは、 アドレス欄に黄色いセキュリティバー、もしくは Extended Validation 証明書 (EV SSL 証明書) がある場合は緑のセキュリティバーが表示されます。鍵アイコンの横に証明書のドメイン名が表示されます。EV SSL 証明書がある場合は、証明書を登録した機関の名前が表示されます。バーをクリックして詳しい情報を見ることができます。
Copyright © 1995 - 2009 Opera Software ASA. All rights reserved.