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フィッシング防止機能

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フィッシング防止機能は、疑わしいと思われるウェブサイトのドメインがフィッシング / マルウェアデータベースに登録されているかを確認し警告します。

セキュリティステータス

フィッシング防止機能が有効となっている場合、すべてのウェブサイトがフィッシング / マルウェアフィルタで確認されます。セキュリティステータスは アドレス欄の右側にアイコンで表示されます。アイコンの表示の種類については以下のテーブルを参照して下さい。アイコンをクリックすると (ショートカット: Alt + Enter ) 、ダイアログボックスが開き、疑わしいサイトの可能性や、その理由などの詳しい検査レポートが表示されます。

アドレス欄 プロトコル ステータス
HTTPS Extended Validation 証明書により完全に安全と確認されたサイト
HTTPS 安全なサイト
HTTPS 何らかの問題がある HTTPS サイト
HTTP 標準のサイト
フィッシングサイト
ANY 警告 : ブラックリストに登録されているサイト

安全なページはアドレス欄右横に鍵のアイコンを表示します。この鍵アイコンをクリックすると、ウェブサイトの証明書も含むセキュリティ情報が表示されます。Extended Validation 証明書で安全が確認されたサイトは、信用のある第三者機関により最も高い安全性が保証されていることを示しています。

ウェブサイトがブラックリストに登録されている場合、警告ページが表示され、その不正なサイトにアクセスするか、ホームページに戻るかの確認をうながされます。フィッシング防止機能のためにウェブページが開くのが遅くなるということはありません。

Opera フィッシング防止機能 に関する詳細を読む

フィッシング防止機能を有効 / 無効にする

フィッシング防止機能は標準で有効となっています。有効 / 無効にするには、設定 > 詳細設定 > セキュリティ から、"フィッシング防止機能" のチェックボックスで設定します。