Opera Software
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  24. Opera をバックアップしておく

ダイアログ

Page Down または Page Up を押すとスライドが切り替わります。

このページでは、Opera で表示されるダイアログボックスについて説明します。

起動ダイアログ

Opera の起動時にどのページでスタートするかを毎回指定する場合には、一般設定で、"起動ダイアログを表示する" を選択して下さい。Opera が強制終了したり、予期せぬ理由で終了した際には、次回起動時に必ず起動ダイアログが表示されます。

ワンポイント: Opera 起動時に何らかの問題がある場合には、タブを開かずに起動してみて下さい。

セッションダイアログ

Opera で複数のページやウィンドウを開いている場合、それらのアドレスを "セッション" として保存することができます。"セッション" として保存すると、後に起動時や他のセッションの最中に、そのセッションファイルを読み込んで、開いていたページを再現することができます。

個人情報の削除

このダイアログでは、コンピュータを共有して使用している場合など、ウェブ閲覧記録に関する個人情報を削除することができます。ただし、有用な情報を誤って削除することの無いよう注意して下さい。

ご注意: 個人情報を削除すると、さまざまなパスワードを再度入力したり、ウェブサイト上の設定を再び行なわなければならない必要性が生じるかもしれません。

共有コンピュータ上でのセキュリティとプライバシーについての詳細を見る

外観の設定

このダイアログを利用して Opera の外観を変更することができます。

スキン Opera の外観と配色をワンクリックで変更できます。
パネル どのパネルをどの位置に表示するかを設定します。
ツールバー どのパネルをどの位置に表示するかを設定します。
ボタン 好みに合わせてツールバー内にボタンを追加・配置できます。

サイトの問題を報告

ウェブサイトやサービスによっては、期待通りに Opera で動作しない場合があります。これはウェブ制作者が、ある特定のウェブブラウザを対象にしてサービスを提供しているからです。

Opera でサイトが表示できなかったり、正しい振る舞いをしない場合は、該当するサイトがアクティブな状態で、このダイアログを使用して問題を報告して下さい。問題がどれ位深刻であるか、また必要と思われる場合はコメントも記入して下さい。

サイト上の問題の原因を判明するため、ご利用のコンピュータやブラウザ設定に関する情報が Opera に送信されます。ダイアログの "詳細" ボタンを押すと、この情報が表示されます。

ブラウザそのものに関する問題を発見したと思われる場合には、バグを報告する で報告して下さい。

ファイルのダウンロード

ダウンロードダイアログはファイルをダウンロードする際に表示されます。

"開く" をクリックすると、ファイルを ダウンロードディレクトリ に保存して、ダウンロード完了時にそのファイルを実行します。

"保存" をクリックした後、ファイルの保存先を指定して下さい。ファイルの転送が終了した後、ダウンロードパネルでダブルクリックしてファイルを開くことができます。

ご注意: ダウンロードしたファイルの実行前にウィルス対策ソフトを使用して下さい。

ダウンロード設定に関する詳細を見る

メッセージの削除

メッセージをビューから削除すると、そのメッセージは実際には削除されずに、ごみ箱フォルダに移動されます。削除したメッセージを元に戻すには、ごみ箱フォルダを開いて "復元" ボタンをクリックします。

メッセージを完全に削除するには、ごみ箱フォルダからメッセージを削除して下さい。ごみ箱フォルダ内のすべてのメッセージを削除するには、メールパネル内で 右- クリックし、"ごみ箱を空にする" を選択します。

証明書の警告

証明書は、ウェブサイトが安全に利用できるものであることを証明するために用いられます。ほとんどの場合において証明書は完全に正当なものですので、安全に作業をすすめることができます。

証明書に関して何らかの疑わしい点がある場合には、警告ダイアログが表示されます。この場合、そのまま処理を実行することもできますが、安全性は保証されません。

サーバー証明書の期限切れ

証明書にはクレジットカードのように有効期限があります。このため、証明書はサイト管理者により定期的に更新される必要があります。

期限切れの証明書を受け入れることは、必ずしも安全性を低下させるものではありませんが、その場合には、どのサイトを自分が訪れているのか、また証明書の期限が切れてからどれ位経過しているのかを考慮する必要があります。

証明書の名前が間違っている

証明書は、一つのサイトが使用するものとして認証機関から発行されます。そのため、サイトはお互いに証明書を貸し借りすることはできません。これは証明書の概念自体を無効にしてしまうからです。

別のサイトに対して発行された証明書を受け入れることはお勧めできません。

証明書の署名者が不明な場合

証明書は認証機関により署名されています。例えば、University of Oslo ウェブサイトの証明書は Thawte organization により認証されています。

証明書の署名者が認証機関のリストにない場合、そのウェブサイトの運営者と信頼関係がない限りはその証明書を受け入れるべきではありません。

証明書の中には自己署名式のもの、すなわち認証機関ではなく、サイト運営者や組織自身によって署名されているものがあります。例として、雇用者からの自己署名式の証明書は安全と認識しても問題がないと考えてよいでしょう。

署名者が信頼できると判明しており、その署名を使用しているすべてのサイトが安全であると思われる場合には、その証明書をインストールし、署名者を認証機関リストに追加して下さい。

ワンポイント: 認証機関リストを参照するには、セキュリティ設定の をクリックして下さい。

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