Opera Software
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  23. Opera をバックアップしておく

ダイアログ

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このページでは Opera で表示されるダイアログボックスのうちのいくつかについて説明します。

起動 ダイアログ

Opera の起動時にどのページからスタートするかを毎回指定したい場合には、一般設定から 「起動時にダイアログを表示する」 を選択して下さい。Opera が強制終了など予期せぬ理由で終了した際には、次回起動時に起動ダイアログが表示されます。

Tip: Opera の起動時に何らかの問題が発生する場合にはページを表示させずに Opera を起動してみてください。

セッション ダイアログ

Operaで複数のウェブページを開いている場合、それらのページを 「セッション」 として保存しておくことができます。「セッション」 として保存することで、起動時や別のセッションの最中に、そのセッションファイルを読み込むことで、そのとき開いていたページをそのまま再表示することができます。

個人情報の削除

このダイアログでは、コンピューターを共有して使っている場合など、ウェブの閲覧記録に関する個人情報を削除することができます。有用な情報を誤って削除してしまうことが無いよう注意してください。

注意: 個人情報を削除するとパスワードを再び入力したり、ウェブサイト上の設定を再びやり直したり、あるいはオートコンプリートのデータが失われることでアドレスフィールドに完全なアドレスを入力し直さなくていはいけない、といった必要が生じるかもしれません。

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外観の設定

このダイアログを利用して Opera の外観を変更することができます。

スキン Opera の外観と配色をワンクリックで変更できます。
パネル どのアイテムをどの位置に表示するかを設定します。
ツールバー どのアイテムをどの位置に表示するかを設定します。
ボタン ツールバーの要素を好みに合わせてアレンジできます。

サイトの問題を報告

いくらかのウェブサイトやサービスは Opera 上で期待どおりの動作をしないかもしれません。これはウェブサイトの製作者が特定のひとつのブラウザのみを念頭においてサービスを提供しているためです。

もしサイトが Opera では表示できなかったり、正しい振る舞いをしない場合には、そのページをアクティブにした状態で、このダイアログを使ってその問題を報告してください。 その問題がどれほど深刻なものかを選択し、必要ならその問題についてのコメントを記入してください。

サイトの問題の原因を突き止めるために、あなたのコンピュータに関する情報やブラウザ設定に関する情報が Opera に送信されます。この情報は "詳細" ボタンを押すことでダイアログに表示されます。

ウェブサイト特有の問題ではなく、ブラウザに関連する問題を発見した場合にはバグを報告するをご覧下さい。

ファイルのダウンロード

ダウンロードダイアログはファイルのダウンロード時に表示されます。

"開く" をクリックすると そのファイルを開きます。 ファイルをダウンロードディレクトリに保存して、ファイルのダウンロード完了時にそのファイルを実行します。

"保存"をクリックするとファイルの保存先を指定できます。 ファイルの転送が終了した後、ダウンロードパネルからダブルクリックすることでファイルを開くことができます。

ご注意: ダウンロードしたファイルを実行する前にはウィルス対策ソフトを必ず使用してください。

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メッセージの削除

あるメッセージを削除するとき、そのメッセージは実際には削除されずに、ごみ箱フォルダに移動されます。 削除したメッセージを元に戻すには、ごみ箱フォルダを開いて "復元" ボタンをクリックします。

メッセージを完全に削除するには、ごみ箱フォルダでメッセージを削除します。 ごみ箱内のすべてのメッセージを削除するには、メールパネル内で右クリックをして "ごみ箱を空にする" を選択します。

証明書の警告

証明書は、ウェブサイトが安全に利用できるものであると証明するために用いられるものです。 ほとんどの場合、証明書はまったく正当なものですので、安全に作業を進めることができます。

もし証明書について疑わしいところがある場合には、警告ダイアログが表示されます。 このときそのまま処理を続行することもできますが、安全性は保証されません。

サーバー証明書の有効期限切れ

クレジットカードと同じように証明書には有効期限があります。そのため、証明書はサイト管理者によって定期的に更新される必要があります。

期限の切れた証明書を受け入れることは、必ずしも安全性を低くするものではありません。しかし、その場合には自分がどのサイトを訪れているのか、また証明書の期限が切れてからどのくらい経っているのかを考慮に入れてください。

証明書の名前が間違っている

証明書は、1つのサイトが使うものとして認証機関によって発行されます。そのため、サイトはお互いに証明書を借りることはできません。そのようなことは証明書のコンセプト自体を無効にしてしまうことになります。

別のサイトに属する証明書を受け入れることはお勧めしません。

証明書の署名者が見つからない

証明書は認証機関によって署名されています。 例えば、University of Oslo ウェブサイトのセキュアバージョンは、Thawte organization によって認証されています

もし証明書の署名者が認証機関のリストに見つからない場合、そのサイトの運営者と信頼関係がない限りはその証明書を受け入れるべきではありません。

証明書の中には、自己署名式のもの、すなわち認証機関ではなくサイト運営者により署名されているものがあります。 例えば雇用者からの自己署名式の証明書を信頼することは安全であると考えてよいでしょう。

署名者が信頼できると知っていて、その署名者を使っているすべてのサイトは安全であると考える場合には、その証明書をインストールして署名者を認証機関のリストに追加してください。

Tip: 認証機関のリストを参照するにはセキュリティ設定の をクリックしてください。

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