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チャット
Page Down または Page Up を押すとスライドが切り替わります
Opera は洗練・統合された高機能チャットクライアントを搭載しています。
チャットを始める
初めてチャットルームに接続するには
- の編集へ移動します。
- 「追加」 をクリックし、「チャット (IRC)」 を選択します。
- 名前とメールアドレス(プライバシーを考慮するならば別の何か)を入力します。
- チャットで表示させたいニックネームを入力します。サーバーによっては最大9文字までに制限されています。
- 接続するチャットサーバーを選択します
- 「完了」をクリックするとアカウントが作成されます。
チャットアカウントの設定が完了すると、チャットルームの一覧が自動的にサーバーからダウンロードされ表示されます。
チャットルームに参加
メニューの を選択して、チャットサーバー上のチャットルーム一覧を入手します。
- 特定のチャットルームを見つけるには、クイック検索フィールドに文字を入力してください
- チャットルーム一覧をソートするには、カラムのヘッダをクリックしてください
- チャットルームをダブルクリックするとチャットに参加します
- をクリックし、リストに無いルーム名を入力してください。
チャットルーム
チャットルームに参加すると、チャットタブが表示されます。 以下の事柄に注意してください:
- スクリーンの主要な部分には、チャットルーム内の人々の間で交わされるコミュニケーションが表示されます
- チャットルームに参加している人数やそのトピックについては上部に表示されます
- ページ下部のフィールドは、メッセージ入力フィールドになっています
- いろいろな種類のメッセージを区別するために色分け表示されます
ルーム内にいるユーザーのリストが右側に表示されます。ニックネームが太字表示されているユーザは、オペレータなどそのチャットルーム内で特別の権限を持っていることを示しています。アドレス帳に登録されていないユーザーは半透明アイコンで表示されます。
ページの下部にあるフィールドにメッセージを書き込みことで、ルーム内で発言することができます。
ご注意: チャットサーバーに大勢にユーザーがいるときは、メッセージが届くまでにしばらく時間がかかる場合があります。
チャットのステータス
電話中やデスクからしばらく離れる場合など、他のユーザーに自分の現在の状態を知らせたい場合には チャットメニューにてステータスを変更することができます。
その他のチャットルームでの動作
チャットルーム参加中には以下のようなこともできます:
- 右側にある一覧のニックネームを右-クリックすると
- そのユーザーに関する "Whois" 情報を入手できます
- そのユーザーのコンタクト情報を保存・編集できます
- そのユーザーとのプライベートチャットを開始できます
- そのユーザーのメールアドレスを知っているならば、メールを送信できます
- そのユーザーにファイルを送信できます
- をクリックするとニックネームを変更できます
- ニックネームでメッセージを始めることでそのユーザーの注意を引きつけられます。ニックネームの最初の一文字を入力してTabキーを押せば自動的に補完してくれます。 こうすることで、ほとんどのチャットクライアントではそのユーザーのスクリーン上でそのメッセージがハイライト表示されます。
- チャットルームで "me" と行頭で入力すると、会話中のアクションを表現できます。例:「/me sings」(歌っているとき) これらのアクションはマゼンタ色で表示されます。
プライベートチャット
ニックネームをダブルクリックするとプライベートチャットを開始します。 プライベートチャットを行っているときは、ニックネーム一覧の右-クリックメニューと同じオプションをもった小さなツールバーが表示されます。
他のユーザーがプライベートメッセージを送信してくると、ユーザーのニックネームが表示された新規タブがポップアップ表示されます。
チャットルームで利用できるコマンド
ツールバーやメニューからチャットで最低限必要なコマンドは実行できます。さらにコマンドをタイプして実行したいと思う場合、Opera のチャット中に標準の IRC コマンドを入力して実行させることができます。 以下は最も多く使われるユーザーコマンドです:
- /j または/join [ルーム名] でチャットルームに参加します。
- /msg [ニックネーム] [メッセージ] でプライベートメッセージを他のユーザーに送信します。
- /nick [ニックネーム] で自分のニックネームを変更します。
- /whois [ニックネーム] でユーザーの情報を参照します。
- /invite [ニックネーム] [ルーム名] で他のユーザーをチャットルームに招待します。
- /part [ルーム名] でルームから退出します。
- /quit でチャットから切断します。
絵文字
文字をいくつか組み合わせることで、絵文字を表示できます。これらの絵文字はチャット中やメールメッセージなどで使用されます。
| 絵文字 | 文字列 | 説明 |
|---|---|---|
|
楽しい顔 | |
|
悲しい顔 | |
|
ウィンクしている顔 | |
|
驚いた顔 | |
|
笑顔 | |
|
クールな顔 | |
|
無関心な顔 | |
| :'( | 泣き顔 | |
|
怒った顔 | |
|
舌を出している顔 | |
| '< | パックマン |
チャットルームの作成
独自のチャットルームを作成してオペレータになるには、からを選択して、作成したいチャットルームの名前を入力してください。
チャットルーム名は既に作成されているチャットルーム以外から選ばなくてはなりません。そのため、利用可能なチャットルームを見つけるのに幾度か異なる名前を試す必要があるかもしれません。 もし選んだ名前のチャットルームが既に作成されている場合には、単に通常のユーザーとしてチャットルームに参加することになります。
幾つかのルームでは、オペレータのみがルームのトピック、可視・不可視、パスワード保護などのオプションを変更できます。 ツールバーより "プロパティ" を選択すると、あなたが許可されている変更項目を知ることができます。
ルームオペレータ
新しいチャットルームを作成すると、自動的にそのチャットルームのオペレータになります。 一覧のニックネームを右-クリックすることで、オペレータは「コントロール」のサブメニューを利用できます。このサブメニューでは以下のようなことができます:
- オペレータのステータスを付与・剥奪
- そのチャットルームでの会話を許可・不許可(voice)
- 行儀の悪いユーザーをそのチャンネルから強制退出させる(kick)
チャットパネル
参加するすべてのチャットルームはチャットパネルに保存され、そのチャットルームが属するチャットサーバー以下にまとめられます。 以前訪問したチャットルームに参加するには、その名前をクリックしてください。
また、同じサーバーにログオンしているすべてのコンタクトの一覧も、もし彼らのチャットニックネームをコンタクト情報に追加していれば、表示されるでしょう。 ニックネームをクリックするとプライベートチャットを開始します。
アカウントのプロパティ
にてセットアップウィザードでは設定できない追加オプションを設定することができます。
- チャットサーバーのポート番号 (標準は 6667)
- 安全な接続 (チャットサーバーによっては必要になります)
- 各国語文字に対するエンコード (変な文字が表示されてしまうときには、その言語を表示するのに使う正しい値を他の人に聞いてみてください)
アカウントは好きなだけ追加して設定することができます。さらに同時に複数のチャットサーバに接続することも可能です。
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