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フィッシング防止機能

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フィッシング防止機能は、ウェブサイトのドメインがフィッシングサイトデータベースに登録されているかをチェックし警告します。

セキュリティステータス

フィッシング保護機能が有効の場合、すべてのウェブサイトがフィッシングフィルターでチェックされます。セキュリティステータスはアドレスバーの右横のアイコンで表示されます。アイコンの表示の種類は以下のテーブルを参照してください。緑の場合は「確認済み」、黄色の場合は「未確認」、赤の場合は「警告」です。アイコンをクリックすると、疑わしいサイトまたは信用できるサイトである可能性の検査レポートを表示します。

プロトコル アドレスフィールド フィッシング保護ダイアログ
HTTP
VERIFIED Green
HTTP
NOT VERIFIED Yellow
HTTP
WARNING Red
HTTPS
VERIFIED Green

4番目の可能性は接続がHTTPSでのセキュアな接続です。セキュアなページはアドレスバーの右横に鍵のアイコンが表示されます。鍵のアイコンをクリックするとセキュリティ情報が表示されます。セキュリティ情報にはウェブサイトの証明書も含まれます。この場合にもページはフィッシングフィルターサーバーでチェックされます。

もしウェブサイトがブラックリストに登録されている場合、警告のページが表示され、この不正なサイトにアクセスするかホームページに戻るかを聞かれます。フィッシング保護機能のためにウェブページが開くスピードが遅くなることはありません。

フィッシング防止機能を有効・無効にする

フィッシング防止機能を有効・無効にするには、ツール>設定>詳細設定>セキュリティ から 「フィッシング防止機能」のチェックボックスより設定します。