Opera Software

マウスを使う

Page DownまたはPage Upを押すとスライドが切り替わります

マウスは、単にリンクをクリックするだけでなく、強力なマウスジェスチャー機能や柔軟性に富んだドラッグアンドドロップ機能など、たくさんの用途に使用することができます。

基本的なマウスの使い方

左ボタンによるシングルクリックはボタンを有効にする、ウェブページのリンクを進む、パネル内のアイテムを開くなどの働きをします。

Shiftを押しながらクリックするとリンクやブックマークを新しいページに開きます。 さらにCtrlを押しながらクリックすると新しいページがポップアップされて表示される代わりに、新しいページをバッググラウンドに開きます。

多くのOperaブラウザの要素にはウェブページの要素と同じようにそれぞれ独自のコンテキストメニューを持っています。 コンテキストメニューを表示させるには右ボタンをクリックします。

ホットクリック

選択されたテキストのコンテキストメニューは別名ホットクリックメニューと呼ばれます。なぜなら単語や表現をダブルクリックすることによっても表示されるメニューだからです。

ホットクリックメニューには辞書や百科事典のような検索機能が含まれています。 リンクとしてマークアップされていないウェブアドレス(URL)がある場合、それをダブルクリックして"URLに移動"を選択するとそのページに移動します。

ボイス機能が有効にされている場合、選択したテキストをOperaに朗読させるメニューも表示されます。

ホットクリックメニューは選択したテキストを右クリックしても表示されます。

マウスジェスチャー

マウスジェスチャーとは、最もよく行う動作をマウスの動きですることができる機能です。

例:Ctrlを押したままマウスのホイールを回転させると、ズーム機能が働きます。

ナビゲーションジェスチャー

アクション 方法
前のページへ移動
  • 右ボタンを押したまま、左ボタンをクリックする
  • 右ボタンを押したまま、マウスを左へ動かす
次のページに移動
  • 左ボタンを押したまま、右ボタンをクリックする
  • 右ボタンを押したまま、マウスを右へ動かす
親階層へ移動 右ボタンを押したまま、マウスを上、左へ動かす
早送り
  • 右ボタンを押したまま、マウスを右、上へ動かす
  • 右ボタンとShiftボタンを押したまま、マウスを右に動かす
巻き戻す
  • 右ボタンを押したまま、マウスを左、下へ動かす
  • 右ボタンとShiftボタンを押したまま、マウスを左に動かす
ホームページへ移動 何も表示されていないウィンドウでダブルクリックする
ページを更新 右ボタンを押したまま、マウスを上、下へ動かす
読み込みを中止する 右ボタンを押したまま、マウスを上へ動かす

ページジェスチャー

アクション 方法
新しいページを開く
  • 右ボタンを押したまま、マウスを下へ動かす
  • ワークスペースまたはページバー上をダブルクリックする
ページを複製 右ボタンを押したまま、マウスを下、上へ動かす
ページのサイズを元に戻すまたは最大化する 右ボタンを押したまま、マウスを上、右と動かす
ページを最小化する 右ボタンを押したまま、マウスを下、左と動かす
ページを閉じる
  • 右ボタンを押したまま、マウスを下、右と動かす
  • 右ボタンを押したまま、マウスを右、左、右へ動かす

リンクジェスチャー

アクション 方法
ブックマークを新しいページに開く マウスのポインタをリンクに当てた状態で右ボタンを押したまま、マウスを下へ動かす
ブックマークをバッグクラウンドの新しいページに開く マウスのポインタをリンクに当てた状態で右ボタンを押したまま、マウスを下、上へ動かす

ホイールジェスチャー

アクション 方法
上下にスクロール マウスのホイールを上下に回転させる
ページの拡大・縮小 Ctrlキーを押したまま、マウスのホイールを回転させる
ページを標準の拡大率に戻す Ctrlキーを押したまま、マウスのホイールを回転させる
ページの履歴を戻る・進む Shiftキーを押したまま、マウスのホイールを回転させる
開いているページを循環表示する 右ボタンを押したまま、マウスのホイールを回転させる
パンニング マウスのホイールをクリックして、マウスを動かす

ドラッグアンドドロップ

ドラッグアンドドロップを用いることで、ブラウジングの高速化やユーザーインターフェイスのカスタマイズを簡単にすることができます。

ドラッグしたいアイテムを"つまみ"、マウスボタンを押したままそのアイテムを移動させたい場所に移動させ、マウスボタンを離します。 リンクをドラッグアンドドロップする場合には、それがドラッグアンドドロップであると認識できるように初め上もしくは下方向にマウスを移動させてください。

ドラッグできるアイテム

ドラッグしたアイテムはツールバーやパネル、さらにコンピュータデスクトップにドロップすることができます。 使用例:

ドラッグアンドドロップに関することを学ぶのに一番良い方法は、いろいろと自分で試して発見をすることです。 ほとんどのドラッグアンドドロップを用いた組み合わせから生み出される結果は、ごく自然で予期したものになるでしょう。