Opera Software
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履歴

Page Down または Page Up を押すとスライドが切り替わります。

「履歴」と総称される過去にアクセスしたページは、後で見直すことができるように Opera 内で保存されます。ブラウザ履歴へのアクセスは、[戻る] ボタン () を使用して簡単に行うことができますが、それ以外の方法でも行えます。例えば、最終閲覧日時、あるいはページの内容などに基づいた履歴でウェブページを検索することも可能です。

履歴は可能な範囲内でキャッシュされます。キャッシュを表示するには、アドレス欄で opera:cache と入力して下さい。設定 での設定方法によっては、履歴がリストから削除される場合もあります。

履歴をアクセス順に表示

全体の履歴を表示するには、アドレス欄に opera:history と入力して下さい。または履歴パネルを開くと (ショートカット:Ctrl + H )、次のようなカテゴリ毎に分かれた履歴を確認することができます。「今日」、「昨日」、「今週」、「今月」、「古い履歴」

ウェブページが閲覧される度に、Opera は表示されたページすべてのテキストの内容を元にして検索可能な履歴データベースを作成します。このデータベースにアクセスするには、アドレス欄、または履歴パネルの [クイック検索] 欄にキーワードを入力して下さい。opera:historysearch のページからも同様の情報を取得することが可能です。

入力履歴

Opera は「入力履歴」と称される特別なカテゴリの履歴を提供しています。入力履歴には実際に入力されたアドレスのみが含まれ、リンク経由でアクセスされたアドレスは含まれません。アドレス欄右端の下向き矢印をクリックするか、アドレス欄がフォーカスされている状態でキーボードの下キーを押して、入力履歴にアクセスすることができます。Opera Link を利用すると、他のコンピュータや端末でも入力履歴を利用できるようになります。

設定

設定 > 設定 > 詳細設定 > 履歴

履歴とオートコンプリート用に表示済みアドレスを保存する

アクセスしたアドレスをどれくらい Opera に保存させるか、その最大数を指定することができます。履歴の容量が多い場合、Opera の起動に時間がかかることがあります。

履歴全体を削除するには、 を押して下さい。

表示したページのコンテンツを記憶する

この設定をオンにすると、履歴の 全テキスト検索 が有効となります。

メモリキャッシュ

アクセスが素早く行われるように、Opera は最近アクセスしたウェブページを保存するためにコンピュータのメモリを使用します。一般的には、Opera にメモリのキャッシュを自動的にコントロールさせておくのが良いでしょう。

ディスクキャッシュ

Opera は表示したページをメモリ内およびディスク上に保存するため、再起動した後でもページを再度表示することができます。より多くのウェブページを、より長くローカルに保存しておきたい場合は、ディスクキャッシュの値を増やして下さい。

標準では、Opera はウェブページのすべてのコンテンツ(ドキュメント、画像、その他)をキャッシュするように設定されています。

キャッシュしたすべてのコンテンツをディスクから削除するには、 を押して下さい。Opera 終了時に毎回自動的にキャッシュを削除するには、「終了時にすべて削除する」にチェックを入れて下さい。

ご注意: ディスクキャッシュをゼロに設定しても、ディスクに全く何も書き込まれないということにはなりません。ゼロにした場合は、ディスクへの書き込みが極力避けられるようになります。

ページの更新をサーバーに確認するタイミング

大多数のウェブページにおいてコンテンツが頻繁に更新されないとしても、ウェブページを再度表示する際に Opera は通常そのページの最新版をリクエストします。ページ更新確認の頻度を落とすと、ブラウジング速度が向上する可能性があります。

ご注意: ページの更新確認の頻度が低い場合は、手動で更新して最新版のウェブページを表示する必要があります。