Opera Software
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タブ

Page Down または Page Up を押すとスライドが切り替わります。

複数のウェブドキュメントやメッセージを同時に開いている場合、それらはすべてタブとして タブバー に表示され、表示されたタブからそれぞれへアクセスすることができます。

新しいタブを開くには以下のように複数の方法があります。

以下の方法で、新しいタブでリンクを開くことができます:

以下の方法で、選択したリンクをバックグラウンドタブに開く事ができます。

以下の方法でアクティブなタブを閉じることができます。

閉じたタブを復元するには、タブバー右側の [閉じたタブ] を開いて、該当するタブを選択して下さい。閉じたプライベートタブは復元することができませんのでご注意ください。

タブはドラッグ & ドロップしてタブバー上で並び替えることができます。タブのコンテキストメニュ を使ってタブバーの表示位置を変更できます。

状況インジケータ

タブの右上に小さな青い点のインジケータがあり、これはウェブページ内にまた閲覧していない新しいコンテンツがあることを示しています。

ビジュアルタブ

タブをより簡単に識別するために、表示しているページのサムネイルを表示させる事ができます。タブバーの下部にある 3 つの点で示されるドラッグバーを探しましょう。ドラッグバーをセンタークリック、またはダブルクリックする事でタブ内にページの大きなサムネイルが表示されます。バーをセンタークリック、またはダブルクリックすることで通常のタブに戻ります。別の方法として、バーをマウスでドラッグすると指定したサイズでサムネイルが表示されます。

ビジュアルタブを使用せず、ドラッグバーも表示させたくない場合は以下の方法で無効にできます。

プライベートタブ

プライベートタブを使えば、訪問したウェブサイトのどんな記録もブラウザ内に残さずにページを閲覧できます。これは他人のコンピューターを使用している時や、秘密にしておきたい計画がある場合などに特に役立ちます。プライベートタブを閉じると、タブに関連した以下のデーターは削除されます:

閉じたプライベートタブは、タブバーの右側にある [閉じたタブ] ドロップダウンリストから復元することはできません。

訪問したウェブサイトの記録を残さないプライベートタブを使用していたとしても、意図的に保存したデータ、例えばブックマーク、ダウンロードしたファイルなどはタブを閉じた後も残ります。

プライベートタブの作成

プライベートタブを作成するには、タブとウィンドウ > 新しいプライベートタブ を選択します。または、タブバーを右クリックし、コンテキストメニューから「新しいプライベートタブ」を選択します。

プライベートタブを閉じる

通常のタブと同じようにしてプライベートタブを閉じることができます。開いているプライベートタブをすべて一度に閉じるには、タブを右クリックして、「すべてのプライベートタブを閉じる」を選択、またはキーボードショートカットで Ctrl+Shift+Q を使用します。

プライベートウィンドウ

ブラウジング中にタブの代わりに個別のウィンドウを作成したい場合には、タブとウィンドウ > 新しいプライベートウィンドウ を選択し、プライベートウィンドウを作成することができます。ウィンドウを閉じるとウィンドウ内で行われたすべてのブラウジングの記録が削除されます。

タブコンテキストメニュー

タブを右クリックするとコンテキストメニューが表示されます。

タブ設定

設定 > 設定 > 詳細設定 > タブ

設定で、Opera のタブ設定を好きなように調整することができます。

タブを切り替える順序 Ctrl + Tab

Ctrl キーを押したままTab を何度か押すと、Opera のワークスペース内で開いたすべてのタブを順番に切り替えることができます。この設定では、どの順番でタブを切り替えるか、また切り替える際に開いているタブのリストを表示するかなどを指定することができます。

タブの使用順に切り替える
標準設定で、タブはリストの上部から最後に使用した順で切り替えを行います。
タブの表示位置順に切り替える
この設定では、タブバーに表示された順で切り替えを行います。
一覧を表示しない
この設定ではタブバーの表示通りに切り替えますが、リストは非表示となります。

タブの切り替え順にサムネイルを表示

「タブの切り替え順にサムネイルを表示」を選択すると、切り替え時に選択したタブのサムネイルを表示します。

タブを閉じる時

最後のアクティブなタブをアクティブにする
標準設定では、一番最後に使用されたタブにフォーカスが戻ります。
次のタブをアクティブにする
この設定では、タブバーの次のタブにフォーカスが戻ります。
現在のタブから開かれた最初のタブをアクティブにする
この設定では、閉じたタブの中から作成されたタブにフォーカスが戻ります。

現在のタブを再使用する

パネルからブックマークなどを開く際、標準で現在のタブにウェブページを開きます。新しいタブにページを開きたい時は、「現在のタブを再使用する」をオフにして下さい。

新しいタブをアクティブなタブの隣に開く

標準で、新しいタブはタブバーの右端に追加されます。「新しいタブをアクティブなタブの隣に開く」にチェックを入れると、タブバー上で現在開いているタブの隣に新しいタブを追加します。

マウスオーバーしたタブのサムネイルを表示

タブの上でマウスをポーズすると、ページのサムネイルが表示されるよう標準設定されています。この動作を無効にするには「マウスオーバーしたタブのサムネイルを表示」のチェックを外して下さい。

タブにサムネイルを表示する

ビジュアルタブをご覧ください。

追加のタブオプション

新しいタブ

[新しいタブ] 設定で、ページを開いた時のタブのサイズを指定することができます。タブをワークスペース内で最大に表示したい場合は、設定を「常に最大化して表示」のままにしておいて下さい。

タブなしウィンドウの表示を許可する

Opera アプリケーションウィンドウは、標準で最低一つのタブを表示します。「タブなしウィンドウの表示を許可する」を選択すると、ウィンドウはタブを表示しません。

タブをクリックすると最小化

標準では、タブバー上のアクティブなタブをクリックしても最小化は行われません。「タブをクリックすると最小化」にチェックを入れて、最小化することができます。

タブに「閉じる」ボタンを表示

標準で各タブには「閉じる」ボタンが表示されます。ボタンを削除するには、「タブに「閉じる」ボタンを表示」のチェックを外して下さい。

タブの代わりにウィンドウを開く

標準設定では、Opera アプリケーションウィンドウ内で新しいタブを開きます。「タブの代わりにウィンドウを開く」を選択すると、別のウィンドウで新しいタブを開きます。

マルチドキュメント・インターフェイス

Opera では簡単に利用できるタブブラウジングが標準設定されています。一方、Opera は本格的な MDI アプリケーションでもあるため、すべてのタブに対して、サイズの変更、縦・横に並べて表示、重ねて表示などを行うことが可能です。

[追加のタブオプション] から、外観を標準的な MDI にすることができます。