チャット
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Operaに搭載されている洗練・統合されたチャットクライアントは、以下のような主要な機能を備えています:
- 複数チャットサーバーへの同時接続
- 1対1のプライベートチャット
- チャットルームでのグループ会話
- Operaのコンタクトマネージャーとの統合
Opera を起動する
初めてチャットルームに接続するには:
- へ移動します
- "新規作成"をクリックし"チャットアカウント"を選択します
- 名前とメールアドレス(プライバシーを考慮するならば別の何か)を入力します
- チャットで表示させたいニックネームを入力します サーバーによっては最大9文字までに制限されています
- 接続するチャットサーバーを選択します
- "終了"をクリックするとアカウントが作成されます
チャットアカウントの設定が完了すると、チャットルームの一覧が自動的にサーバーからダウンロードされて表示されます。
Mac上でのチャットの設定
Mac OS X上では多くの場合ポート番号113による通信ががファイヤーウォールによって制限されています。そのままではチャットサービスを利用することができません。Operaのチャットクライアントを利用するためにはこのポートを開く必要があります。
- .
- 'その他'を選択してください。
- ポート番号を113に設定してください。
- 'Chat'など適切な解説を入力してください。
- システム設定を閉じます。
注意: Operaのチャットクライアントを起動するたびにroot権限を持つユーザー名とパスワードの入力を求められます。 これはOpera自体がルート権限で実行されるという意味ではありません。Opera for Macとチャットサーバーを接続するヘルパーアプリケーションが実行されるという意味です。 一度接続が確立されると、ルート権限は失効します。
チャットに参加
メニューのを選択して、チャットサーバー上のチャットルーム一覧を入手します。
- 特定のチャットルームを見つけるには、クイック検索欄に文字を入力してください
- チャットルーム一覧をソートするには、カラムのヘッダをクリックしてください
- チャットルームをダブルクリックするとチャットに参加します
- をクリックしてください
チャットルーム
チャットルームに参加すると、チャットページが表示されます。 以下の事柄に注意してください:
- ページの主要な部分には、チャットルーム内の人々の間で交わされるコミュニケーションが表示されます
- チャットルームに参加している人数やそのトピックについては上部に表示されます
- ページ下部の欄は、メッセージ入力欄になっています
- いろいろな種類のメッセージを区別するために色分け表示されます
チャットルームの参加ユーザーの一覧は、右側に表示されます。 ニックネームが太字で表示されている人は、オペレータとしてチャットルーム内で特別な権限を持っていることを意味します。 半透明アイコンで表示される人々はコンタクトリストに登録されていないことを意味します。
ページの下部にあるフィールドにメッセージを書き込みことで、ルーム内で発言することができます。
注意: チャットサーバーに大勢にユーザーがいるときは、メッセージが届くまでにしばらく時間がかかる場合があります。
チャットのステータス
電話中やデスクからしばらく離れる場合など、他のユーザーに自分の現在の状態を知らせたい場合にはチャットメニューにてステータスを変更することができます。
その他のチャットルームでの動作
チャットルーム参加中には以下のようなこともできます:
- 右側にある一覧のニックネームをCtrl+クリックすると
- そのユーザーに関する"Whois"情報を入手できます
- そのユーザーのコンタクト情報を保存・編集できます
- そのユーザーとのプライベートチャットを開始できます
- そのユーザーのメールアドレスを知っているならば、メールを送信できます
- そのユーザーにファイルを送信できます
- をクリックするとニックネームを変更できます
- ニックネームでメッセージを始めることでそのユーザーの注意を引きつけられます。 ニックネームの最初の一文字を入力してTabキーを押せば自動的に補完してくれます。 こうすることで、ほとんどのチャットクライアントではそのユーザーのスクリーン上でそのメッセージがハイライト表示されます。
- チャットルームで"me"と行頭で入力すると、会話中のアクションを表現できます。 例: "/me sings"(歌っているとき) これらのアクションはマゼンタ色で表示されます。
プライベートチャット
ニックネームをダブルクリックするとプライベートチャットを開始します。 プライベートチャットを行っているときは、ニックネーム一覧のCtrl+クリックメニューと同じオプションをもった小さなツールバーが表示されます。
他のユーザーがプライベートメッセージを送信してくると、ページタブがそのユーザーのニックネームの新規ページがポップアップ表示されます。
チャットルームで利用できるコマンド
ツールバーやメニューからチャットで最低限必要なコマンドは実行できます。さらにコマンドをタイプして実行したいと思う場合、Operaのチャット中に標準のIRCコマンドを入力して実行させることができます。 以下は最も多く使われるユーザーコマンドです:
- /j または/join [ルーム名] でチャットルームに参加します。
- /msg [ニックネーム] [メッセージ] でプライベートメッセージを他のユーザーに送信します。
- /nick [ニックネーム] で自分のニックネームを変更します。
- /whois [ニックネーム] でユーザーの情報を参照します。
- /invite [ニックネーム] [ルーム名] で他のユーザーをチャットルームに招待します。
- /part [ルーム名] でルームから退出します。
- /quit でチャットから切断します。
絵文字
文字をいくつか組み合わせることで、絵文字を表示できます。これらの絵文字はチャットセッションやメールメッセージなどで使用されます。
| 絵文字 | 文字列 | 説明 |
|---|---|---|
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楽しい顔 | |
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悲しい顔 | |
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ウィンクしている顔 | |
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驚いた顔 | |
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笑顔 | |
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クールな顔 | |
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無関心な顔 | |
| :'( | 泣き顔 | |
|
怒った顔 | |
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舌を出している顔 | |
| '< | パックマン |
チャットルームの作成
独自のチャットルームを作成してオペレータになるには、メニューからを選択して、作成したいチャットルームの名前を入力してください。
チャットルーム名は既に作成されているチャットルーム以外から選ばなくてはなりません。そのため、利用可能なチャットルームを見つけるのに幾度か異なる名前を試す必要があるかもしれません。 もし選んだ名前のチャットルームが既に作成されている場合には、単に通常のユーザーとしてチャットルームに参加することになります。
幾つかのルームでは、オペレータのみがルームのトピック、可視・不可視、パスワード保護などのオプションを変更できます。 ツールバーより"プロパティ"を選択すると、あなたが許可されている変更項目を知ることができます。
ルームオペレータ
新しいチャットルームを作成すると、自動的にそのチャットルームのオペレータになります 一覧のニックネームをCtrl+クリックすることで、オペレータは"コントロール"のサブメニューを利用できます。このサブメニューでは以下のようなことができます:
- オペレータのステータスを付与・剥奪
- そのチャットルームでの("音声")会話を許可・不許可
- 行儀の悪いユーザーをそのチャンネルから強制退出させる(kick)
チャットパネル
参加するすべてのチャットルームはチャットパネルに保存され、そのチャットルームが属するチャットサーバー下にまとめられます。 以前訪問したチャットルームに参加するには、その名前をクリックしてください。
また、同じサーバーにログオンしているすべてのコンタクトの一覧も、もし彼らのチャットニックネームをコンタクト情報に追加していれば、表示されるでしょう。 ニックネームをクリックするとプライベートチャットを開始します。
アカウントのプロパティ
にてセットアップウィザードでは設定できない詳細なオプションを編集することができます。
- チャットサーバーのポート番号 (標準は 6667)
- 安全な接続 (チャットサーバーによっては必要になります)
- 各国語文字に対するエンコード (変な文字が表示されてしまうときには、その言語を表示するのに使う正しい値を他の人に聞いてみてください)
アカウントは好きなだけ追加して設定することができます。さらに同時に複数のチャットサーバに接続することも可能です。
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